パチ系余り・4

人間のキャパはしょせん限られている。capacity、容量・能力と訳されるが、コンピューターにハードディスクの容量がある様に、RAMの能力しか情報を処理出来ない様に、人間も、その能力は無限大ではない。

無駄なエロ動画が沢山ハードディスクに入っていれば、その分だけ、検索の際の処理はもたつく。常にソープの店選びで頭が占拠されていれば、立ち回りもおかしくなってくる。早く予約して切り上げなきゃ、とか、邪念が入る。

物事には優先順位がある。これはこの稼業でも同じ。つまり、金になる事だけを最優先に頭に入れる事、となる。攻略に繋がらない情報を覚える奴は阿呆だ。勉強の出来ない奴。要領が悪い。

この世は全て、要領、と言い切っても良い。延々と遠回りしたって相対性理論に自力で辿り着けるかも知れんけど、現在の人間の平均寿命ではまず不可能だろう。人間はいつでも制限時間の中で生きている。

液晶の演出、最近のスロじゃ、沢山設定を確定出来る演出があるから、それを覚えるのは大いに意味があるが、パチンコのリーチの信頼度とか、覚えるだけ、メモリーを食ってしまって、時間と容量の無駄。

情報と言うのは常に取捨選択。これを選別出来る能力は極めて重要。無駄な情報は余計な行動に繋がるだけ。実際、最終段階まで行った惜しかった外したリーチの後に、即、席を立てる勇気を持てる素人は少ないだろう?


蘭は人工的な感じがして、余り好きではない。

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コメント

  1. たまきん より:

    フィーバークイーンは大当たり前には必ず擬似大当たり性リーチ(いわゆる惜しいリーチ)がかかるんで、むやみに台を捨てると危険です

    • 毒鼬 より:

      そんなことで脳のメモリーを消費しているから、満腹中枢がなくなったのだろう。