食関連・1

・最後は自炊?

良く聞く話だが、味を追い求める奴は、最初の内は沢山外食もするけど、最終的には自炊に落ち着くとか。若しくは自分で店を出すか。

文でも絵でも音楽でも、最初は鑑賞しているだけで楽しかった物が、段々と舌が肥えて来て、人の作った物を眺めるだけでは心が満たされなくなり、自分で創造したい、となる様に。

そう言う点で、俺が馬鹿舌なのは間違いないのかもね。自分で作りたくない。周りを見ると、皆、自炊するんだよなあ。俺も少しは成長したのか、最近は、目玉焼きと茹で卵は作る。他はレンジだけ。

以前は、ガス焜炉(こんろ)の使い道と言えば、カップラーメンの湯を沸かす為か、レトルトのカレーを湯煎する為。それと比べれば、最近この焜炉も活躍している方。そうそう、焜炉って、片仮名で書かれる事が多いけど、英米由来の外来語じゃねえんだぜ、覚えて置いて。

沢山食い歩いて、味に拘っている様で、実はそこまででもない。自分で苦労して料理しようと思わない訳で、その程度。面倒な事をする位なら、味はそんなに気にしない、となってしまう。その程度の味の拘り。

いや、勿論、作って貰えるなら美味い方が良いに決まっている。でも、自分でその苦労はする気がない。だから、味に拘って面倒な下拵えをして料理するって、凄い事よ、俺には出来ない。

餓鬼の頃から、母ちゃんの料理に、不味いと言う事はあっても、作って貰っている以上はちゃんと食っていた。だから、実は味は二の次、作ると言う手間さえ省ければ良い、それが未だに外食に頼る理由。


熱帯の植物は変わった物が多くて面白い。

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