ニュースは大喜利

最近の、特に不祥事関連のニュースは、ネットで大喜利大会になる傾向がある。良い事だと思うよ、下らねえこの世の中、笑い飛ばすに限る。

最近、某るろうにってジャンプの漫画の作者が児童ポルノ所持だとかでニュースになって、そこからもう、如何に面白い事を漫画と絡めて言えるか、って競争。俺はこの漫画、通して読んだ事はないけど、多少は知っている。

抜十歳、これが一番だったかな。主人公の別名、抜刀斎→児童ポルノ→10歳で抜く。いや~、世の中センスある奴がいるわ。

週刊誌やスポーツ新聞、特に東スポなんか、大変だろうね。記事にする際、こう言う大喜利ネタを絡めて見出しにするのがスポーツ新聞。下らねえ駄洒落が満載。

ところが、このネット全盛の世の中では、ネット上で、翌朝刷る新聞の前に、ネタが作られ広まってしまう。もし被ったら、パクリとの誹りは免れない。オリジナルのネタを作る事の大変さよ。

でも、どんな反吐が出る悲惨な事件でも、こうやって笑いに変える、これはネットでしか出来ない事で。もし名のある芸人がこんな絡みをしたら、非難轟々でやばい。匿名だからこそ出来る事。でも、げらげら笑える。

俺はブラックジョークの方が壷に嵌まる。人に気を使って言う冗談は詰まらん。葬式を漫才会場にする様なのが本当の笑いだと思っている。親の葬儀の時にはそれを目指している。今から練って置こう。


宜野湾の祭の花火。

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