進次郎、見て来た・5

これが立派な死に様、こう言う雰囲気を世の中に作って行かないとならん。延命治療は醜い、こう言うイメージを強烈にこの世の中に植え付けて行くべき。これこそマスゴミの役割だ。

元の話題に。この辺を「沖縄は嘗て長寿の島だったけど、最近じゃ良くない、これはこの島の農業と食生活が乱れて来たと言う事だから、この島の本来の売り、そこに目を向けて、それを重点的に伸ばしましょう。」と。

沖縄の長所には必ず触れて来るのも上手い所。出生率がトップ。だからこそ、この力を、国へ。この島には子供を地域で育てると言う暖かい絆がある、これを全国に広めましょう。周囲の子連れの聴衆を見ながらあちこち絡んで、上手いもんだ。

そして、応援演説だからね、これを国場の票に繋げなきゃならん。「もしここで国場を国政に出せないなら、与党の中で沖縄の意見、沖縄の良い所を伝えられる人がいなくなってしまう。野党の候補を国政に送っても、外野から言うだけで何も変わらない。与党の内部で沖縄からの変革をして行かないとならん。だから、国場を送り出してくれ!」

常に周囲を見渡しながら、「あ~」「え~」、こんな言葉は一言も発する事なく、減り張りを付けながら、その中身がすんなり入って来る演説。

更に、今回は自民は勝ち確定だけど、この辺もしっかり引き締める。「自分達は今与党ではあるけれども、驕ってなんかいません、野党が皆、出来もしない事を口にして、選挙の為だけに分裂して、信頼を失っているから、だから勝てているだけだと自覚しています。」と。

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2番目のは、土曜朝のパチの便所に置いてあった物らしい。朝から飲んで来て打つ、この島ならでは。

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