事件は現場・3

大学受験で英語のspeakingを課す以外に、どう足掻こうが、口語英語は浸透しない。そして、受験で口語を課すと言う事が、その試験官の足りなさとかを考えれば、非現実的。

日本の英語教育に文句を言う本は腐るほどあるけど、そんなの良いからさ、さっさと文部省に食い込んで、変えな?でもねえ、説得力はない。

「自分は学歴を獲得する為に、余り実用的ではない英語を学んで、それで何とか学歴を獲得して官僚になったけど、余り口語では使えていないから、高校生諸君、君らは学歴の為の英語なんてやらずに、その先を見据えて、口語英語を勉強しよう!」

こんな官僚、いるかね?Do as I say, not as I do.誰がこんな話を聞くんだよ。学歴の方が喉から手が出るほど欲しいわ、高校生は。この受験システムがおかしい?良いよ、その意見、じゃあ、さっさと変えて見ろ、ってだけの事よ。

現場でそんな必要性が感じられない。英語の口語能力が必要だなあ、と、感じられない。日本はまだそう言う社会。単一言語の社会って最高だね。アメリカの混乱振りを見るに、日本のこの現状に楔を打ち込む必要性は全く感じられない。

多分、日本人の9割がこう。英語の必要性を肌身で感じていない。必要ない英語教育に改革の必要性を唱えても、誰が聞くのだろう。結局、タイトル通り。

御託は良いから、その方法で、実績を。自分はこう出来た!こう変わった!、ほうほう、成る程成る程。でも、その実績って、自分1人、合格実績1!って事だよね?それで説得力はあるかなあ?まずは行動と実績、だと思うよ?

(続)


最後の看板は、昨年の福岡の大穴に対する注意喚起。

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