日々、楽しいよ・2

英会話だけしたいような3流の生徒向けに会話を推すのは悪くないけど、俺が今教えている、特に一番上は、そう言うんじゃないし。こんな上っ面を否定する様な英語教育の意義が本来だったのに、それを軽視して否定してしまっている現状は、余りに情けない。

例えば、樋口一葉だの夏目漱石だの三島由紀夫だの、この辺をさくさく読める奴は、日常の新聞を読む事に苦労するだろうか。無論、そんな事はない。大は小を兼ねるから。

逆は違う。日常の新聞は読めても、難解な文学作品がさくさく読めるとは限らない。ならば、どちらを目標にすべきだろうか。目標はなるべく高く持つべきじゃないか?少なくとも、これから羽ばたいて行こうと言う学生ならば。学問の世界に突っ込んで行こうと言う人間ならば。

dotardだってよ、北朝鮮に一本取られたね。何でも、シェイクスピアの戯曲に出て来ている位でそれ以来使われていない言葉らしい。nativeも面食らって、辞書で調べて出て来なくて、最近話題になって漸く解決。

「老いぼれの」。トランプのファーストネームdonaldをもじっている。この単語、英語圏の人間にも殆ど馴染みがなかったらしい。あの黒電話、まあ、その側近の御陰だろうけど、そう言うのがいるだけでも、やるね、って評価にはなる。

「口語!」如何に阿呆か分かるね。それだけで世の中回るかっての。人間そんな薄っぺらい所だけで生きてもいないし戦ってもいない。本当のエリートに「口語!」とか、国賊。寧ろ「文語!」なんだよ。もう1回、大は小を兼ねる!

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紅葉は、葉が落ち始める頃が一番。

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