追われるあの日々へ

徐々に、余裕は削られる。以前は、のほほんと、なんて感じだったけど、結構忙しく。いやね、有り難い話なんだよ、ここに文句を付けちゃあならん。ただ、当初の、適当にだらだら、ってのは通用しなくなって来た感がある。

ぼちぼち、アウトローの糞稼業のままの生活パターンに見切りを付ける時だな、とは感じている。この世に必要とされているんだからね、有り難い事なんだよ。俺自身も出来たら応えたい。

その為には、改善すべき点は沢山ある。もう少し、真正面を向いて、受ける姿勢を。今迄はと言えば、格闘技のセオリー宜しく、正対はしない。片足を引いて、流せる様に。でももう、流して良くない状況。

あんな文面で吹っ掛けたんだからな、そりゃあ責任は取ってやるよ。後半年でも、駆け込み寺としてやったろうじゃねえか。残りの時間でセンター100から150、可能かなあ?やった事がないから知らん。多分無理…いや、やるぞ!

努力しなくて良いなんて一言も言っていない。もう後がないやばい状況なんだから、その分だけの覚悟はして貰う。まあどうなるか分からんけど、俺も臨床実験みたいで凄く興味はあるから、結構楽しめる。

無論、最大限の手は尽くす。これで直前の特効薬が出来たら良い訳で。でもね、ステージ4の末期癌を直せ、って言っている様な状況なんだし、期待はしないで。極力手は尽くすから、それで駄目なら、済まん、って事で、御容赦。


紅葉は内地ならでは。

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