土を掴め・1

日本史を勉強すると出て来る言葉。「受領は倒るる所に土を掴め」と言う。受領ってのは、平安時代の地方の役人の事だ。現代の天下りの役人宜しく、役人だけど国の事など一切無視、てめえの利益だけを考えて生きろ、って事よ。

倒されたら、その損害から立ち上がる際に、土を掴んでそれを目潰しに投げつつ反撃しろ、って事だ。ここを読んでいるパチンカス諸君には今更投げ掛けるべき言葉ではないけど、こんな説教が必要な奴も残念ながらいる様なので。なあ、バシ。

御前は特に、気違いホイホイ、気違いブラックキャップ、やばいのを日常的に無意識に身の回りに召喚するんだから、絶対にその対処法は覚えて置けよ。

これさえ覚えて置けば、御前は働く必要がない。訴訟だけで食って行ける。それ位美味しい、いやまあ、俺はこの立場になりたいかと言われれば全くなりたくないので美味しくはないかも知れんが、御前は出廷する日々だけで食って行ける、そう言う才能があるぞ?

トラブった時には、まず、頭を冷やせ。絶対に感情的になるな。トラブルってのは1回限り成立する10万枚役、取り溢したら返って来ない、激レア。スイカどころじゃねえよ、適当に目押しするな、絶対に取れ。入賞させろ。

(続)


干満の差が良い。

スポンサーリンク
336280
336280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

PAGE TOP