遊び疲れ

2010-11-25/00:22:36

遊び疲れ

こっちに来てから1ヶ月経つが、まだ観光客気分だな。暇になるとすぐに遊びに行っちまう。

昨日は祝日で仕事にならなかったので、ビーチを散策後、夜の街へ出発。ぎらぎらしたネオン街を見ると興奮してくる、って病気だな。でも、こっちはいかにもな南国リゾートって感じに見えるから、どうしてもね。って、所詮言い訳だ。

ということで泊に宿をとって出発。この辺にある海鮮系の居酒屋に行って見ようと思う。

いつもの宿が空いていなかったんで、この辺のを選んだってのもあるんだが、駐車場込みで4500円。で、かなりぼろい。いつものは3500円だし、これはお得感が無いなあ。そのくせエレベーターがついている。ちょっと怖いわ。点検はしているようだけど。客もほとんどいないようで、部屋は長く使われていないからか埃臭い。ばあさんは親切にしてくれるけどね。シャワーを浴びて出発。

1軒目は海のちんぼらぁ。こっちの魚もあるんだが、単品になってしまうとそれしか食えんから、刺身の盛り合わせで。まあまあかな。2軒目でちぬまんに行く。どうするか迷ったが、こっちの県魚でもあるグルクンをいただくことに。刺身、握り、骨せんべいで1匹丸ごといただく。そんなに大きくも無いしね。この魚は大概てんぷらで食うんで、刺身なんかは食ったこと無かったんだが、結構濃厚な味なんだね。俺は好きだな。むしろてんぷらよりいい。

1軒目は良かったんだが、2軒目の接客は沖縄流。入り口に来ても案内すらせず。席に着いても相当の間放置プレイ。骨せんべいは刺身なんかを食った後に残った頭と骨の部分を揚げるんだが、持ってくるときに説明もしなければ、食った後に、「やりますか」とも聞きやしねぇ。結局店員を呼んでやらせた、って感じ。ったく。ここ、観光客も結構来る店だと思うんだよね。松山のも閉店したし、危機感持った方がいいんじゃねぇか?代わりに国際通りに出すらしいけど、競争が激しいだろうから評価も厳しいぜ。食べログなんかで酷評されんよう。あ、骨せんべい自体はうまかった。てんぷらの衣が薄い奴って感じだが、グルクンはこんな食い方が一番いいかも。

その後アホみたいに泡盛をあおったんで、当然次の日は起きれんわな。起きてみると喉が痛ぇ。左足のふくらはぎも筋肉痛だ。痛めていた方の足なんで、ここんとこかばう歩き方をしていたから筋肉が落ちていたんだろうな。ま、どちらも次の朝になればなんとも無かったんで大丈夫。んでチェックアウトは客がいないゆえ、適当でいいということだったんで問題はなかった。出発の際にロビーを見るとばあさんが寝ていた。起こすのも無粋なので、フロントに鍵を置いて出発。こんな宿も放浪の一つの味わいだと思っておこう。

駐車場の方に歩いていくと、サロンの看板が。その下ではばあさんたちが井戸端会議。なんかすごい光景だな。このサロンが前島の本サロってやつなんだろう。無論、このばあさんたちが接客するわけではないだろうが。夜気づかなかったぜ。最近取り締まっているらしいから、つぶれる前に散歩ぐらいしたかったんだが。これについては意見があるので次に。


注釈

この時の宿は前島。「金の城」だった様な。前島の宿はぼろいのが多いくせにそんなに安くないんだよね。御勧めしない。

チャリでちんたらと、下地島の空港方面へ。

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