沖縄のパチ屋

2010-11-16/22:00:47

沖縄のパチ屋

都内との違いを箇条書きに。

・全ての店がワンフロア。地下や2階があるところは現在無い。以前は1軒あったが。
・でかい店が多い。台間も通路も広く、打っている分には快適。台数も多いので、トイレでも結構歩く。
・車社会なので、駐車場もでかい。立体駐車場になっているところも多い。
・9時から24時少し前までの約15時間営業。時々8時オープンとか、25時閉店とかを見るんだが、店が勝手に変えていいもんなのか?
・スロの交換率はほぼ等価。パチも等価が多い。換金は200円単位。
・メインはスロ。最近ではパチも増えつつあるようだ。1パチ5スロなんかも繁盛している。
・新台入替のペースはかなり遅い。都内のように毎週あるなんてことは無い。普通入替は金曜日。
・客は爺さん婆さんが多い。休憩室や食堂もあり、そこでたむろしている。将棋指してたりもしてたな。大して打ってもいないから、地域の社交場って感じ。
・休憩室にテレビ、漫画、パソコン、マッサージチェアなんかもあったりする。店としてはとりあえず人が集まってくれた方がいいってことかな。駐車場がガラガラだと駄目な店に見えるからだろう。
・マイクパフォーマンスはうるさい。大当たり中の台のスピーカーにマイクを当てて店内に音楽を流すことをよくやる。
・データカウンターが非常に高性能。その日の差枚はどこもはっきりわかる。店によっては数日前のも。こんなん見せたら、いくら儲かっているかわかっちまうだろうに。それでも客は来る、ってなめてんのかな。
・前日の閉店時の回転数が次の日にもわかるようになっている。よってデータ取りするうざいエナはいない。
・朝の並びは結構適当。一列でしっかりと、って店は少ない。4年前に比べれば整理券なんかを配っている店も増えては来たかな。

パチの方は都内とあまり変わらんので、以下スロ特有の特徴について。

・30πメイン。トリプルクラウン系とハナハナ系でほとんどを占める。他に山左系とオリンピア系が少々。25πはかなり少ない。
・台の右にコイン箱を置く。2箱目以降もその上に。よってカチ盛作りに勤しむ奴も少ない。一つ作るとその上に置いていくのが困難になるので。
・ほぼ全ての店が自動補給。コインがでかいんで、すぐホッパーが空になるからかな。
・コインサンドが隣と共通の店が多い。これは不便。
・30πは客の年齢層が高め。目押しができない客も多く、光ったら店員を呼ぶ。店員に目押しできない奴はいない。で、揃える時にボタンを押しっぱなしにして、上記のマイクパフォーマンスをする。
・25πはガキしかいない。台数は少ないが客つきは割と良い。
・台のキープにコイン1枚でOK。あまった1,2枚のコインを置いていく客が多数。自分が打った後に出されるのが嫌らしい。4年前に比べると、店員がすぐ開放するようにはなったかな。
・掛け持ちをする客も多い。これも4年前よりは少なくなったけど、田舎の地域ではまだまだ。

とりあえずこんな感じか。


注釈

店員の目押しサービスが禁止になったから、スピーカーにマイクを当てるパフォーマンスはやらなくなったな。イベントも禁止だから、店員のマイクでの煽りも減って、だいぶ静かにはなったか。

伊良部大橋をチャリで行く。

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