執筆のエネルギー


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最近これを書くのも怠けていたわけだが、家があって親が居るからだな。両親とも、飲みながらだべるのが好きなんで、一緒になって深夜までわいわいと。そこで好きなだけくっちゃべるから、エネルギーが流れていくような感じ。

こんなどうでもいいブログでも、書こうという意欲は孤独から沸くのだろうな。人と話してしまうと、そこで満足感が出てきて、わざわざ書こうという気がなくなってくる。

自分の内面と向き合わなくなると言うか。作家ってのは、それはそれで大変な職業だなと思った次第。


今までずいぶん続いているもんだな、と自分でも思う。

那覇の民謡居酒屋にて。
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コメント

  1. 沖島毒鼬 より:

    1. 無題
    孤独でなければ書けませんし、読めません。
    #小説の流行は近代個人主義、というか共同体が崩れて自室で過ごす時間が長くなるという生活形態に比例しています。
    delhicurry 2011-06-14 23:32:46

  2. 沖島毒鼬 より:

    2. Re:無題
    >delhicurryさん

    ふーん。なるほどね。当たり前のことなのか。

    が、今ではネットがあるから逆に流行らなくなるんだろうな。自室にいても他人と話す機会が多くなるわけで。
    せいおき 2011-06-15 00:35:36

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