沖縄パチ用語


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こっちの環境は特殊なこともあって、用語も違うので、そのまとめ。もっとありそうだが、とりあえず思いついたのを。

・セブン
ビッグ。爺さん婆さんはまずこう言う。ビッグというのはまず聞かない。

・ベイビー
バケ。爺さんなんかにはジェスチャーで小指を立てたりするのもいる。レギュラーなんて聞いたことも無い。バケでは当然通じないはず。ただ、言いづらいんだよね。バケの方が短くて楽。

・チビコイン
内地の普通のスロ。こっちでは特殊なのでこのように呼ばれる。爺さん婆さんの多くにはやり方がわからない未知の物なので、びびって近寄らない人も多い。

・トリプル
トリプルクラウン。バッターとかバットとかも言うけど、これが一番多い気がする。

・アカバナ
ハナハナ系のこと。普通にハナハナも多い。というか、沖スロはこの2種類がメインなので、島を指してあっち、こっちで通じる。

・長いの
ハマリ。データで長い粒が出来るからだろう。時間的に長いってのもあるかな。なぜか良くわからんが、結構出していたりするときに、この最大ハマリがどれくらいだったかを聞かれたりすることが多い。いや、なぜか、じゃなくて、どうせくだらないオカルトなのはわかっているんだけど。せいぜい参考にして立ち回ってくれたまえ。

・ラッキーコール
光ったから揃えてくれ、で押された呼び出しボタン。こっちの店員の主な仕事。これが当たり前なので、隣から「揃えてくれ」とかは来ない。皆光ったらボタンを押す。台が光ってから、呼び出しボタンを押すスピードが異常に早い爺さん婆さんもいる。そんなに急がんでもいいんじゃねぇの。

・うりひゃー
内地のうひゃーと同意。要は凄いよ、ってことなんだけど、メールにこの単語があれば、それはパチにメリハリがついた上での回る台があることを意味する。うりひゃー釘って言うらしい。無論皆知っているので、座ろうと思えばそれなりに並ぶ羽目になる。ま、座れればそれなりにおいしい。


注釈

今でこそ慣れたが、内地と随分と違いはある。
野甫島から伊平屋島を望む。
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