支援物資


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最近の家の用事はこれ。もらえるものを取りに行ったり、家に運んできてもらったり。

県庁には毛布やタオルなどをもらいに。個人が提供してくれたものなのかと思っていたのだが、ほとんど新品だった。企業が提供してくれている方が多いようだ。毛布なぞ沖縄でいらないだろう、と思いきや、夜はこの時期でもやや寒い。それゆえ助かるね。

冷蔵庫、洗濯機、テレビは貸与。家に運んできてくれたんだが、これまた全て新品。それぞれ、三菱電機、東芝、シャープが提供してくれている。しかも、冷蔵庫はかなり容量があるし、洗濯機はある程度の乾燥が出来る。テレビは地デジ対応の32型アクオス。

いいのかな、これ。何か申し訳ない気がしてきた。実を言うと、中古品が来るとばっかり思い込んでいたので、既に小さい冷蔵庫は買ってあるし、32型のブラビアもある。冷蔵庫は小さいゆえ一杯になってしまっていたから、大きいのがあれば有難いし、両親で見たい番組が違ったりすることも多いゆえ、テレビも2台あって助かるんだけど。

ま、親父が言うには、役所の人に言った上で、それでも構わないから提供する、という話らしいからいいのかな。

なんだか、家の中を見る限りとても被災者には見えない状況になってきた。そのくせ、家賃はかからない、共益費も免除、団地の自治会での当番もなし、2台目の駐車場も優先の上に無償提供、水道料金もただ。断ってはいるけど、弁当も毎日1食無料で配達までしてもらえる。で、今後東電からの仮払金と義捐金の配分で135万。

親からすればいきなり家を出て行かざるを得なくなったわけで、こういう待遇は構わんかも知れんが、俺は気が引けて仕方ない。ま、家にはそんなに帰ってないからいいか。


注釈

家の中、あっという間に物だらけになったからな。今も結構残っている。御蔭で掃除が大変。
伊平屋島へ出発。
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