Stop the season in the sun

7月に入って、このコラムはサボりがち。ここが楽しみ、なんて奇特な奴はそういないと思うが、申し訳ないが諦めてくれw。

沖縄は既に真夏の日々。今月は台風もあったが、それ以外は連日素晴らしい天気だ。できることなら仕事なぞ行きたくもないが、それなりの金になる状況も多いので、仕方なく。

休みの日になれば、普段溜まったこのストレス、外で発散せねばなるまい。この太陽と空と海があるのに、屋内に引き篭るなどという選択肢は、人間として有り得ない。

散歩にチャリにシュノーケル、沖縄の夏にはやることが多い。残念ながら体力がそこに追いつかない齢になりつつあるんで、数日無茶をして、回復に時間を要することも。

夜にはしっかり飲んでいるけどね。出来たらその時間に書きたいんだけど、疲れがあると気分が乗らない。酒が入れば一時的に目は覚めるから、すぐに寝るわけじゃないんだが、記事を書く気分にならない。

青く突き抜ける空、真夏の迫り来るような入道雲、燦燦と輝く太陽の下、眩しく揺れる水面。そこに彩を添える多様な花、異世界を形作る珊瑚、コンクリートの灰色に対するアンチテーゼのような色をした魚。

そりゃね、こんなものを見て帰って来て、キンキンのビールを一気飲みして、さあ、パチンカス向けの記事を書こう???有り得ねぇわなwww。

蝉も尻尾を巻いて逃げ出す騒音、癲癇を起こさせて殺しに来ているんじゃないかという閃光、命に靄をかける煙、輝きのない焦点の合っていない視線。こんなものを頭の片隅にも置きたくはない。

ということで、今後もしばらくは更新のペースが遅れるだろうねw。こんなものを書くより、やることがたくさんあるので。タイトルの奴、そういや、最近見ないな、夏の風物詩なのに。

ま、夏の使い方、考えた方がいいよ、パチンカスの諸君w。

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