沖縄のパチ屋事情・その5

スロットでは、自分の台の右側にスペースがあって、これが自分のテリトリー。左側は隣の人のスペースだから、そこに荷物とかドリンクを置かないように。出たコインの箱も台の右に置く。2箱目以降はその上に積んでいく。パチンコにはこんなのはなく、内地と変わらないと思っていい。

ほぼ全ての店が自動補給。コインがでかいんで、すぐホッパーが空になるからかな。これは快適だね。ぶん回せる。都内でもやればいいのに。多分ゴトが恐ろしいんだろうなw。こっちのような狭い社会ではないから、どんな奴が紛れ込んでくるかわからんわけでね。が、こっちにもゴト師がいるんだけどよぉ、糞がw。この話はまたの機会にw。

コインサンドは隣と共通の店が多い。那覇市内はかなり改善されてきたけど、中部はまだまだ。これは不便。ただ、コインを持っての移動は自由な店がほとんどなので、そこまで困ることもないけどね。現金投資がアホみたいにかさまん限りはw。パチの方も持ち玉で移動できる。

沖スロは爺さん婆さんが多いので、目押しができない客も多い。光ったら店員を呼んで目押ししてもらう。これ、都内では禁止されたとかって話を聞いたけど、どうなんかね?こっちでは普通に行われている。つーか、これが禁止されたら俺の仕事が増えるからやめてくれw。店員の仕事の一番はこれってぐらい。よって、まずこれを教育しているようだ。実際、目押しできない店員はほぼいないね。

マイクパフォーマンスはうるさい店が多いかな。特に田舎の方。大当たり中の台のスピーカーにマイクを当てて店内に音楽を流すことをよくやる。店員が目押しで呼ばれたついでにね。最近はワンバーの「ふぅあふぅあ」が流行っているようで、これで煽りまくっているw。都市部ではやる店が減ってきた気はするけど。

(続)


店内の快適さに関しては改善されつつある。

1本線だからカクレクマノミじゃないと思うが、隠れるんだな。

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