学問は最高の暇潰し

人生、暇潰し、の続き。

スロットは下らないと思っている。が、現実にはやっている。哲学も文学も漫画も下らないのだが、時々読んだりする。この文も下らないのだが、実際にこう書いている。思っていることとやっていることが全く違うわけだね。

人間なんてこんなもんだろう。所詮矛盾を抱えた存在だ。大体、人生そのものが下らないし、もう40年生きて来て飽き飽き。ただ、余りにも退屈だから、何かやるか、って程度。

どうせ何かやるなら、頭を使うものが良い。ゲームなんてやっていても何も成長しないしね。頭を使って吸収した知識は話のネタになるし、俺も物書きの端くれではあるので、文を書く際に役に立つなら良いかな、と。

それに、どうせなら難しいことにチャレンジした方が良い。そういう意味じゃ、勉強、学問ってのは最高の暇潰しだね。いくら頑張っても、ゲームのようにクリアは有り得ないのだから。いや、昔のファミコンに近いか?

いくらステージクリアをしてもエンディングにはならず、難易度が上がってループする、みたいな。とは言え、ゲームには難易度に上限があるからな。だが、勉強の難易度は永久に上がり続ける。

数学や物理で全ステージクリアとか、できるものならやって見せてくれ。アインシュタインステージに到達することすら無理だろう。いや、そんなところまで行ったら十分に立派過ぎるが。

(続)

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