本屋の利点

アナログ健在、の続き。

たまには本屋に足を運ぶのも悪くない、ってことだね。ジュンク堂、こんな日本の知的最下層である沖縄にまで店を出してくれているんだから、利用しないと。

俺はジュンク堂にちょくちょく行っている。飲みの待ち合わせまでの暇潰しなどにぴったり。地下1階から地上3階まであるので、沖縄では一番品揃えが良い。

そういや、与儀公園そばにある県立図書館、一度も入ったことがないから、今度覗いてみようかな。建物を見ると結構立派だし、蔵書はそれなりにありそう。借りられるなら、高い専門書、買うまでもないしな。

本屋や図書館の利点はまだある。ネットで本を探す場合は一対一対応になってしまう。つまり調べたタイトルの本だけしか出て来ない。一応、アマゾンのサジェストとかはあるが、それでもそんなに数がある訳じゃない。

だが、本屋や図書館でぶらぶらしていれば、適当に本をたくさん手に取れる。つまり、知との偶然の出会いも起こりうる、ということ。これはこれで面白い。ネットではそれが望めないのだから。本屋や図書館の役割はまだまだ大きい。

しかし、ジュンク堂で構造主義の本を多少立ち読みしたわけだが、こんな複雑で面倒な文を読んだの、実に久々だな。たまには頭の体操としてこんなのも良いかな、とは思った。頭、使わないと腐るよ、ってこった。

(続)

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