構造主義に手を出す

ジュンク堂へ、の続き。

ハードカバーでお手軽にも読めない。スロを打ちながらでは絶対に無理だな。これはやめよう。一応、結論の部分を立ち読みした感じ、うっすらと何か見えて来た。学者からすれば鼻で笑われるレベルだろうが。

もう一つの著作、『悲しき熱帯』を。こちらは紀行なので読みやすい。ちょっと、ほっとした。さっきの本みたいなのばかり書く奴なら俺には手が届かん。上下巻あって、新書のくせに、それぞれ1600円、2300円で結構高い。

内容は具体論が多く、俺はあまり興味をそそられなかった。アマゾンの奥地の部族とかの話なので、人を選ぶだろう。まあ、読めなくはなさそうだったので、暇ならまた後で。

わかりやすい解説本にしよう。ってことで、『はじめての構造主義』。ぱらぱらっとめくったら、おっ、これは飲みながらでも気楽に読めそうだな。値段は760円、よし、これをぱっと読んでみますか、ってことで、買って帰る。

薄い本なんで、1日でほろ酔いで読んだが、これでも中盤は結構難解だったりする。まあ、「構造主義」の全体像が多少は見えたか。でも、また読み直さないと駄目だろうな。そんなに簡単な話ではないので。

中身自体は興味深く、面白いと感じた。「構造主義」の説明?そんなものを俺に求めても無駄だぜ。一言二言で説明できるなら本なんて不要だしな。それに、まだまだ自分の理解が足りないから、偉そうに語りたくもない。

(続)

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