体感機・その15

それと、この機種は一般電役なので、確変なんかはない。なので、常に止め打ちをすることになるから、目立つし、ばれやすい。店員の動きや周りのチェックが非常に大事だ。

なので、少し抜いたら撤収が賢い。次の店でも、この台の場合は乱数の把握が簡単なので、またすぐに抜ける。それに、モンスターハウスのように、釘による玉のイレギュラーで確変が終了してしまう、という問題もない。

真裏で入っても、その打ち出しの玉を損しただけだからね、気楽なもん。1回の勝ち額はモンスターハウスのようにでかくはないが、ちまちまと勝ちを積み重ねていける。ただ、設置がそこまで多くもなかったのが難点。

俺も多少はやったが、ヘソの入賞で毎回のようにリーチがかかる、ってのはなかなか呆れたね。リーチがかかって台をぶっ叩くことがいかに愚かなことがわかる。ここでもオカルト排除に役に立ったな、体感機は。

他だと、マジカルチェイサーをちょっと。これは体感機の効果は弱めで、通常時の低時短を避ける打ち方。この台は現金機で、時短がつく。その中でも回数が少ない0や50の位置でのヘソの入賞を避ける、って感じ。

打ち出しをちょこちょこ止めるような感じなので、保3保4止めみたいな感じ。これだけでは稼げるほどの効果はない。ただ、早稲田のみよしって店で、釘がそこそこの台があったから、そこで補助的な感じで使っていた。

(続)

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