普天間第二小学校移設問題

米軍基地を攻撃する奴はいない、の続き。

米中の戦争になれば、ロシアすら対中で参戦の可能性が高いんじゃないか?領土を接しているのだから奪うチャンスだ。インドもそうだな。イギリスも香港のイギリス人保護がとか喚いて、アメリカ側で参戦するだろう。

だから、沖縄に米軍があればこの中国の脅威は完全に抑え込める。なので、米軍に反対する意味が分からない。一応、現在でも日本単独で中国には勝てるみたいだけどね。核は不使用という条件付きだが。

ま、現状中国がそこまで無茶苦茶な仕掛け方をしてくるとも思えんから、以上のことは現実にはならんだろう。でも、安心して無防備と言うわけにもいかない。備えは必要。それが沖縄の米軍基地ということだ。

以上、長々と書いて来たが、普天間基地の辺野古移転は絶対にすべきだ。反対している奴は気違いだね。映像とかで見れば基地の前で反対運動をやっている奴が犯罪者であることが良くわかるが。

こいつら、「米軍基地が恐ろしい、君が代を聞くと恐怖で震える」とか言っているんだが、普天間基地に大小便入りののペットボトルを投げつけたり、剃刀入りのテープを張り付けたり、恐怖で慄いている割りに体が動くな、おい?

普天間基地には普天間第二小学校が隣接している。この小学校自体、既に基地がある(1945年建設)ところにわざわざ隣に作っている(1969年)。なぜ他の場所を考えなかったのか、県民の頭の悪さには辟易する。

その後、子供を危険から守ろうという話になり、移転計画が2度持ち上がった。が、潰された。市は移転するつもりだったのだが、基地反対派からの猛抗議に合い撤回せざるを得なくなった。

(続)

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