なぜ沖縄に米軍基地があるのか

前の続き。

同様に、世界には犯罪を犯す国がある、だから軍隊が必要。何でこんな簡単な理屈がわからないのか?いきなり攻め込んでくる国はない?クウェートはいきなり占領されたが?それが湾岸戦争によって解放された。軍隊のお陰だ。

もういいだろう。軍隊は必要だ。沖縄にも配備せざるを得ない。そして、地図を見れば誰にでもわかる通り、中国の増長、太平洋進出を防ぐ為には、日本、奄美、沖縄、台湾、フィリピンが最前線となる。

アメリカ領であるグアムからは台湾、尖閣は遠い。この辺への素早い行動を望むなら、アメリカに沖縄を基地として提供するのは致し方ないこと。日米安保条約とかそんな上辺ではなく、沖縄の米軍基地は資本主義陣営の為に必要。

日本の最大の敵国は中国だ。これは紛れもない事実。政治体制が違うのだから仕方がない。あんな自由がない国が隣に存在するだけで脅威だ。周辺諸国に対しては冊封体制という枠組みでしか考えて来なかった連中。

事実中国において、沖縄は日本領ではないという意見がある。特に最近増えて来た様。さすがに中国領とまでは言っていないが、琉球王国だ、という話。勿論、独立させて属国化するのが目的。日本が満州で行ったように、ね。

領土に絶対はない。国境など目に見えないのだから。ラインが地上に白線で引かれている訳ではない。領土というのは単なるパワーバランスだ。その時々の支配者が自分勝手に線を引いたもの、それが国境。

例えば、アメリカは誰のものだ?先住民族インディオのものと考えるのが普通、というか妥当だろう。今いるWASP、そんなことは気にもしてねぇし、完全無視。「人民の政治」とは白人を指している。後から来た癖にな。

(続)

スポンサーリンク
336280
336280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

PAGE TOP