そんなに思い入れはないな

ラッキーボウルの思い出、の続き。

当時は今みたいな厳密なホルコン管理ではない店も多かったので、調整ミスか知らんが結構回る台があった。そういう店は回ってしまっている台にすぐに気付けないので、しばらくそのまま抜けたり。

等価の店も少なくて換金ギャップもあったからね。朝から来る奴を殺そうという調整にしたら、夕方からたくさん来るメインの一般客を毟ることになる。なので、ボーダー越えの台を見つけるのもそう難しいことではなかった。

このラッキーボウルに限らず、スペックが甘くボーダーラインが低い権利物は結構おいしい台が転がっていたな。相当昔の懐古話。いろいろ調べていたら面白いのを見つけたので、この業界の古参はこちらでも読んでみてくれ。

俺が知っている奥村の有名なのだと、CRヤジキタか。当時のオーソドックスなCR機で、確変突入率3分の1、以後2回継続。当時の爆裂機の王道。源さんのような設定はなかった。確率は1/399。

他の機種に比べてアタッカーがでっかいチューリップで玉拾いが良く、出玉が多い分甘い。多くの店で置いてあったが、俺はあまり触った覚えがないな。

他だと、エンブレムっていうチューリップで増やす普通機とか。その復刻版である割りと新しめの奴を、今は亡き栄町のまるよしで見た。CR42.195キロってのも少し覚えがあるような。

モナコボートとか加トちゃんとかも多少打ったような記憶はあるのだが、思い入れはない。大昔の機種だとそれなりに有名なのがあるようだが、俺はその頃まだ純真無垢だったからな。

さあ、ラスター、マルホン、奥村と来て、次に続くメーカーはどこかな?予想はそんなに難しくないか。朗報、鶴首して待っております。あ、アリストクラートの話はまた近々。

(終)

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