名護空港計画

前の続き。

ここらで辺野古に基地を作って土地を買収してしまえば、後々基地が返還されて空港に転ずるにしても、その拡張などはさほど難しくはない。つまり、辺野古基地は将来の名護空港の先行投資とすら考えられる。

名護に空港ができれば、本部の海洋博、USJ、この辺へのアクセスが便利になる。那覇の市民だって恩恵があるぜ。高速の渋滞でイライラせずとも、那覇空港から20分程度、名護空港からはバスなどでこの辺に楽に行けるようになる。

こういう視点がないなら、琉球の独立なぞ夢のまた夢だ。辺野古反対、あまりに近視眼的過ぎる。もっと強かにいけよ。俺がもし琉球独立を願うなら、当面は日本に属したままで徹底的にこの島を開発して貰う。

そして、シンガポールのようなインフラになってから強気に交渉に出る。台湾、香港、上海、その他東南アジアなどを結ぶハブ空港としての役割を確立させてからね。独立せずとも、独立をちらつかせるだけで金を引っ張って来られる。

独立運動が起きているカタルーニャ、スコットランド、適当にやっている訳じゃねぇぜ?金があるから独立運動が起きる。同じ国家として同居している他の地域のマイナスの皺寄せを食らうのは御免だ、となるからな。

もし現在の日本で独立運動が起きるとするならば、それは東京だ。東京におんぶにだっこで地方は生き長らえているのだから。それに不満を持つ東京が独立運動を行うならばそれも理解はできる。

だから、沖縄も、独立を願うならそういう立場を目指すべき、ということだ。現在の日本の他の地域より沖縄の方が発展している、よって、そんな足手纏いは切り捨てて沖縄は独立しよう、もしこうなるならば理に適っている。

(続)

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