腐れナイチャーや

前の続き。

当然だろう。どんどん過疎化する町、それに何も対応して来なかった県。それで辺野古住民が苦肉の策として選んだ米軍基地、県がそれに反対する。全く持って酷い話だ。じゃあ、お前らは辺野古の住民の為に何をしてやるんだ?

実際、辺野古の住民は基地に賛成しているからな。そりゃそうだろ、何もない所に産業を持って来てくれる、有り難い話だ。住民には金がばら撒かれる。働かなくても良くなるぜ。賛成しないわけがないだろう。

辺野古移設に文句を言っているのは、住んでいるところが基地からはちょっと遠くて金が貰えない連中だ。隣人は金を貰えるのに、って嫉妬。

簡単に言えば、辺野古反対ってのは、俺にも金をよこせってだけのこと。俺にくれないのなら、辺野古の連中にもやるなってね。まあ、人間こんなもんだよ、醜い。

福島でもあるんだよね。原発の避難地域と、そうじゃないところの境界。避難命令が出ている地域の連中は金を貰えるが、そこと隣接しているけど避難命令がないから貰えない地域の住民もいる。当然、軋轢が起こる。

だから、こういう闘争が起きるのは仕方ないとは思う。ただな、辺野古辺りで運動している奴ら、ほとんど内地から。沖縄県民どころか、全く関係ない左翼のプロ市民運動家がやっているだけ。この現実をもっと報道すべきだ。

一月前だな、「腐れナイチャーや」って、覚えてる?海上保安官が辺野古の基地に抗議している奴に言った。この海上保安官、沖縄県民なんだろうね。で、抗議運動の連中はほとんど内地からってわかっているから、この言葉。

(続)

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