キンダーハウス

前の続き。

アメ公、悪い面は腐るほどあるが、自由という概念を世界中に撒き散らしてくれたことには感謝せねばなるまい。この壁の崩壊の遠因となったレーガンの演説はなかなか良いので、こちらで。最後の方のこういう盛り上がり、良いね。

このキンダーハウス、メインの展示はグリム童話の資料、ドイツの人形や玩具。名前の通り「キンダー」、「幼児」って意味なので。調べたら、あれ?これ英語じゃねぇの?ドイツ語なんだ?

英語に、kindergarten「幼稚園」ってあったから覚えていたんだが、これ自体が元はドイツ語。kinder「幼児」+garten「庭」って造語らしい。正直、俺、間違って覚えていた。kindergarden、キンダーガー「デ」ン、ってね。

英米人でも間違って覚えている人、かなり多いみたいよ。英語ならgardenだからね。kindergardenで検索してもかなりヒットする。勉強になったね。kindergarten、「t」であることに注意、と。

その後、もう一つの建物、城に。中世に建造されたマルクスブルグ城を再現したもので、内部も大体同じように作られているとか。本物には拷問部屋があるらしいが、それは再現されていない、と言っていた。

何でかね?倫理的な問題か。そういうプレイに目覚めてしまう人が増えないように、ってこと?拷問部屋がないことを、ウメは非常に残念がっていたが。まあ、趣味は人それぞれなので、ね。

それは兎も角、城の中に拷問部屋、毛唐の考えることは良くわからん。自分の生活環境の中にそんなものがあるとか、薄気味悪いが。毎日SMプレイする為?んなわけないな、そんな可愛らしい器具じゃねぇし、本格的な拷問用具って。

(続)

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