佐良浜漁港

鸇、の続き。

今調べたら、人食い鮫を退治に行って、舟ごと飲み込まれながらも腹を切りつけて成敗した奴らしい。面白そうじゃねぇかよ、おい。墓があるだけで何てことはないと思うけど。負け惜しみ。

そろそろ昼時。佐良浜漁港へ。橋が通る以前はここにフェリーが着いた。開通によってこれから寂れてしまうのだろうか。漁港としての役割はあるから大丈夫だとは思うが。

開通記念で祭をやっている。鰹や鮪を捌く体験も出来るようだ。自分でやるのはちょっと、ということで、見るだけで。俺は料理しないし、ウメは刺身に興味ないし、なつさんはこんなの朝飯前だし。

飯屋で海産物を食おうかと思って入ったのだが、団体客の準備で忙しいのか、全く注文を取りに来ない。で、呼んでようやく来たが、今日は海鮮系はなし、とのこと。店員は、橋ができていきなり大童、テンパっていたみたいだ。

なので、近くの惣菜屋でいろいろ買い込んで、食う。ここの特産は鰹なのだが、今は漁に出ているから、入荷が午後になるということで、食えなかった。

今調べているが、この時期は「ウブシュ」という奴を食うべきだった。宮古の冬の味覚で、鰹に似ているが鯖の仲間。縞鰹とか脂鰹とか呼ばれるらしい。ちっ、折角冬に行ったのに。調べて行かないからこうなる。

まあ、漁港飯を満喫したから良いか。近くのサバ沖井戸ってのもスルー。昔使ってた井戸ってだけで、大したことないよ、多分。うん?今ネットの写真を見ているが、綺麗な海が見えるようだな。ちっ、またしても。

(続)

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