鯱張る

最近筆が進まないのは、先月に立てたおかしな目的のせいなんじゃないかと思えて来た。文章のレベルを上げる、って奴ね。実際、「www」は使わずに、語彙のレベルを多少上げて書いているのだが、身の程知らず、ってことか?

いや、これはこれで続けて行こうと思っているが、語彙に関しては、無理できるほど知的レベルは高くないな、自分自身残念ながら。こんなハードルを設けると、鯱張っちまって、筆が重くなる。

この鯱張る、どう読んでる?「しゃちほこばる」「しゃっちょこばる」、あたりだよな?変換しても出ねえ。「しゃちこばる」「しゃちばる」とも言うらしい。鯱を「しゃちほこ」と読むのは問題ないんだが、この「鯱張る」で何で変換できないのか?

俺のATOKが使えないのか?むかむか来たので、グーグルIMEに変えてやろうかと思ったら、XPには対応してません、だと。未だにXPを使っている俺が悪いのは確かだが、サポート無しでも使わせてくれよ。

何だよ、「鯱バル」ってよ。そんなバルはねぇんだよ、阿呆みたいな変換しやがって。ん?名古屋にはこんなバルも在りそうか?何か、正装して行かないと入れなさそうな面倒臭いバルだな。バルの本来のお手軽さは全くないな。

どうよ、この脱線。複線ドリフトしているみたいなもんだね。ああ、いかんいかん、こういう言葉を思い付いてすぐに文に捩じ込むから延々と脱線しっ放し。複線ドリフト、気になった人はグーグルで検索してね。

ま、今こんな風に書いていて思ったのだが、これが俺の本来のスタイルだな、と。文章というのは、自分の頭の動きを目に見える形にする作業でもある。それをそのまま書くのもどうかと思うが、元々は酒飲みの管巻きコーナーだしね。

(続)

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