子宝の島

前の続き。

お陰で、近くに座って初めて、やばい、と思うことがあるねw。まあ、ある意味、世の中の汚い物に気付かずに生きていられるのだから、目が悪いというのは幸福でもあるのかも知れない。

この晩は、日を跨いだ頃には帰ったかな。明日は観光するし。でも、黒糖焼酎、ぐびぐびやり過ぎたか。スナック、飲み放題ですげぇ安い。調子に乗って呷っちまった。地元の酒を飲んだはずだが、味は全く覚えていない。

さて、ここらで徳之島の勉強。奄美大島と沖永良部島の間にある島で、一周75キロ、沖永良部島よりも二回りほど大きな島。面積の割りに人口は多く、27000人ほど。

合計特殊出生率、これは、一人の女性が一生に生む子供の平均人数なのだが、日本の市町村別で見ると、常にこの島の町がランクインしている。昨年の1位は、徳之島伊仙町。他のこの島の2町も、3位徳之島町、10位天城町。

さらっと書いているけど、結構凄いことだよな、これ。日本の平均が1.43。1位の伊仙町が2.81。つまり、この島のどの家族も大体3人の子供がいるということ。

ランキングを見ると、ほとんど沖縄と鹿児島、他に九州の県。暖かいとセックスが捗る、ということかw。県別に見ると、沖縄が1位で、1.90。でも、これでも足りないんだよな。

理論上は、女が2人の子供を持たないと人口は減るわけで。当然、男は生めないからねw。つまり、沖縄ですら、減少傾向にあるわけだ。ただ、内地からの移住者が多いから、人口自体は若干増えてはいる。それでも横ばいに近いが。

(続)

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