ハッピージャグラーVII・その4

因みに、このジャグは、ジャグシリーズにしては珍しく、小役優先制御をしている。だから、先光りであっても、左にチェリーをフォローしつつ、一発でボーナスを揃えられる。光った後の1枚掛け葡萄抜きも不要。

レバーオンで「ガッ」って音だけする演出の時も、チェリー重複はある。先光り、フライングスタートなどでも同様。よって、ペカる前にボーナスに気付いたら、まず左にチェリーとバーの両方をフォローできる位置を狙う。

チェリーが出なければそのまま揃えれば良い。なお、今回のレギュラーは、「バーバー7」。アイジャグの「77バー」ではないので、注意してくれ。「バーバー7」、4号機時代のジャグと同じレギュラーの形だね。

左中下段7狙いで打っていると、ビッグが飛び込むこともそこそこあるし、光る前にリーチ目で察することも多い。しかも、チェリー待ちw。単チェリーも良く出る。他のジャグよりも面白くないねw。

単チェリーが出た時に遊んでみたのだが、第3停止を押しっぱなしの状態で、レバーをオンにした状態やベットを押しっぱなしにしたりして、第3停止ボタンを離す。離しても、光らない。

この後、レバーやベットから手を離すと、光る。多分、全部のジャグがこうなのかな。要は、次のコインを受け付ける状態にしないと光らない、ってこと。

あと、レバーオンの「ガッ」とかフライングスタート音の時、空回しをしておくと、40秒後、リールが回った状態のままで光るようだ。どうでもいいなw。

(続)

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