金武観光

前の続き。

その後、レッドビーチ、漁港を見て、金武大川。これは、湧き水。水道が普及する以前のライフライン。綺麗な水が潤沢に溢れていた。今では御嶽、公園としての役割になっている。

次、億首川のマングローブ。熱帯の川、って感じだね。カヌーやキャンプなどが出来る施設がある。こういうの、やったことがないから、いずれ、とは思う。来年のガチプロ強化合宿はこういうところで、どう?

この辺では、稲作をやっているんだな。沖縄の米、ってイメージがつかないが。スーパーなんかにもあるにはあるんで、今度味見してみよう。

でも、何で沖縄で稲作、あまりやっていないんだろうな?島で川が急峻だから、水に余裕がないのか。気候的には、二期作とか出来そうだけど。

普通の米を作っても新潟とかには及ぶわけもないんで、タイ米を作るとか。これで純県産泡盛を作れたらいいね。現在の泡盛の原料の米は、ほぼ輸入。が、タイ米は水稲だから、もっと水が必要か。難しいな。

他にも、田芋の収穫をやっていた。どぅる天で有名だね。これはつまみというより、おやつかな。椎茸の味がかなり強いんで、好き嫌いはあるかも。沖縄では中身汁とかでも椎茸は多用するんで、このアレルギー持ちなら辛いかもね。

その後、金武ダムへ。ダム湖ってのは、元々の山に突然人為的に作るものなんで、その面影というか、味わいはあるね。これによって村が沈んだりしているなら、なお趣はあるだろう。

植生的に、違和感がある。湖畔なら、水辺には水辺の植物が生えているものだが、ダム湖の場合、山がそのまま水没しているから、水際まで山と全く変わらない植生になっているので。

(続)

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