解散後

9月15日月曜。宜野座でのビーチパーリーを解散後、折角こっちの方にまで来たのに、このまま帰るのも勿体無い、ってことで、泡島、バシを乗せて、観光して回ることに。

まずは金武の町を散策。ここ金武にはキャンプハンセンというアメリカ海兵隊の基地があって、そのメインゲートの前が町の中心部。金武社交街とも呼ばれている、沖縄ディープゾーンの一つだ。

社交街、基本的には「社会的に交尾を行う街」。以前はちょんの間であった場所がほとんど。だが、それも今は昔。現在では普通の飲み屋、スナックなどが中心。ここらで現存している社交街をまとめておこう。

真栄原:

宜野湾市にかつてあったちょんの間街。新町とも呼ばれていた。嬢は若く、容姿も良かった。何しろ、自分の目で確かめて入るのだから文句もない。

5年ほど前に、当時の宜野湾市長、アカの伊波洋一というインポ野郎が先頭に立って、誰も得しない浄化運動をした結果、消滅した。地域経済にも、観光客の誘致という面でも、大ダメージ。現在はゴーストタウンの様相。

吉原:

沖縄市にあったちょんの間街。上記の真栄原と並び、沖縄の2大社交街だった。俺は入ったことがないのだが、ここのもレベルは高かったと聞く。

ここも真栄原のあおりを受けて、現在はほぼ消滅。ただ、噂によると、わずかながらも営業しているところはあるとか。現在でも警察が目を光らせているようなので、入る方にもそれなりのリスクはあると思われるが。

(続)

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