孔雀

前の続き。

まずは、「孔雀を持ち込んだのは私達です。管理も出来ずこのような事態に至ってしまい、誠に申し訳ありません。」とでも、書いておけよ。その上で、「私達の失敗を糧にして、このようにならないようにお願いします。」とすべきだ。

俺自身は、エコなぞ糞食らえ、と思っている。絶滅危惧種とか、どうでもいい。滅び行くものは滅びよ、それだけだ。人間が自然環境を破壊して~とか阿呆は抜かすが、人間だって生物、自然の一部だ。

人間によって絶滅する生物がいるならば、それも自然淘汰の結果。研究のためにある種を保存しようというのは理解できるが、それ以外の目的で、もっとはっきり言えば、人間の役に立たないなら、絶滅させても良い。

そんなことをしたら、生態系が崩れて、どんな被害が出るかわからない、異常発生とか起こるかも、なんて反論をする奴もいる。だが、産業革命以後、数多の種が絶滅しているはずだが、それで人間は困っているだろうか?

産業革命以前と現代、どちらが生活環境が良いか考えればわかる。当たり前だが、生物の大発生などで人間は困らなくなった。昔はイナゴなどにやられたのだろうが、そんな害も現代の日本では聞かない。

つまり、人間は数多くの種を絶滅させて来たのだが、それによって被害など、起きない。ジュゴンも、昔は捕獲して食っていて、それによって数が減ってはいるが、それによるマイナスなど、何もない。

だから、ジュゴンを守ろうとか言って辺野古で座り込んでいる連中を見ればわかる通り、エコなんて言っている奴は、ただの気違いだ。

(続)

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