嫌いは物の上手なれ?・その3

「嫌い」になると、むしろ、嵌れば嵌るほど嬉しいw。この感覚、わかってくれるかなあ。糞嵌り自体が酒席やこのコラムでのネタになるし、出ないことがやめる理由になってくれる。これで安心して飲みに行けるわけだ。

逆に、朝取れなかった本命台が、俺が帰ろうとした時に空いてしまったりした場合、むかつくことすらある。「うわ、空いちまったよ・・・見てしまった以上、やらないわけにはいかねぇか・・・」ってなるからね。

飲む気満々の気分をぶち壊されるのが、腹立つw。俺が打てる台を作るんじゃねぇよ、阿呆が、なんて思っていたりw。出れば何でも面白いって言うが、そうでもないぜ。打つべき台があるから仕方なく打っているだけで。

それに、「好き嫌い」は機種選択にも影響してくる。「好き」な奴ってのは、自分がたまたま勝ったような機種に愛着を持って、それを追っ掛けることが多い。

沖縄ならば、ハナハナ、トリプル、どちらか一方しか打たない奴とか、ミニコインが好きで、沖スロには手を出さない奴とかがいるね。もっと言えば、パチしか打たないとか、スロしか打たない、とか。

特に危ない連中は、ギャンブル性が高いものが大好き、なんてのも。牙狼とかミニコイン、沖スロであっても、ワンバーとかばかり触る奴。こいつらはジャグやハナが大嫌いだったりする。

こういう風に、自分で機種の選択の幅を狭めては収支も上がらない。この稼業なら当たり前の話だが、ただひたすらに期待値を追うだけの話。自分の好みの機種を打つ、なんてことはない。

(続)

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