泡波

前の続き。

いつできるかとかもわからないので、ここ波照間に来たとしても、買えるのは運になる。酒造所で直販はしておらず、島内の売店で売っていたら儲けもの、って感じ。実際、この時は売店では売っていなかった。

まあ、味がそこまでいいかと言うとそうでもないのだがw、名物だからね、来た以上は飲んでおくべき。俺は何度かある。で、その泡波が、この「あがん」ではいつでも飲める。

ボトルは、飲み切れなければ持って帰って構わない。多分、持ち帰り用でたくさん買うのは断られると思うが。これを飲みながら、パソコンを開いて記事書き。客は結構いたね。24時で閉店だったかな。

残った泡波を持ち帰り、寝ている泡島を起こす。ようやく起きた。居酒屋で泡波があったから、電話して起こして呼ぼうとしたんだが、全く反応しないぐらい死んでいたからな。

この日は上弦の月。深夜に月が沈む。この時が星空の最もはっきり見られる時間。外に星を見に行かんとね。っても、俺、星座とか、全く興味ないんだけどw。

納得できないんだよね。どっからどう見ても、山羊とか牛とか獅子とか蟹とか、見えないんだけど。頭のおかしい西洋人が勝手につけた名前であって、元来、日本的なものではないし。だから、何の感慨もない。

天の川ぐらいはまあ、納得できる。後は、目立つ星だけ覚えておけばいいかな、ぐらい。波照間の集落、明かりは少ないので、それなりに星空は美しいね。でも、与那国で見たのとさほど変わらん気もするがw。

(続)

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