日本最後の夕日

前の続き。

この9月頭で、与那国の日没は19時近く。夏至の日だったらさぞかし長いだろう。19時50分ぐらいか。一度ぐらい、これを見に来てもいいな。

人が結構集まってきた。30人ぐらいかな。やはり目的は皆同じ。でも、観光客、こんなにどこにいたのか不思議。他の場所では人に会うことが少なかったのだが。

地平線近くは雲が多く、日没の瞬間までは見られなかった。グリーンフラッシュと呼ばれる、雲がない空気が澄んだ日に、地平線間際での一瞬の太陽光、これを見てみたいものだ。年に1度あるかないか、ってぐらいレアだがね。

さあ、真っ暗になる前に宿に帰らねば。ってことで、バイクを走らせる。痛っ!って、目に虫が当たったよ。バイクに乗るならゴーグルかサングラスは必要だな。今までチャリに乗っていても思ったので、サングラス、買うか。

宿に到着。荷物は預かってもらっていたので、これでようやくチェックイン。民宿、って感じで、壁は薄いかな。ベッドではあるんで楽。シャワー、トイレは共同。宿泊客は数名なんで問題ない。

今回は素泊まりにしたが、この宿、阿壇の食事はおいしいとか。酒はかなり安かったな。泡盛が600円だかで飲み放題だったような。でも、居酒屋巡りもしたいしね。シャワーを浴びて夜の街へ。

まずは、「国境」。はて、と読む。人気の居酒屋。客は多かった。暑い中、島を回ったので、ビールが五臓六腑に染み渡る。最高だぜ!

与那国の名物と言えば、ヤシガニ。ザリガニのでかくなったような奴だ。蟹ではなく、ヤドカリの仲間らしいが。食いたかったのだが、乱獲で数が減っているらしく、今は出していない、とのことだ。残念。

(続)

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