ティンダバナ

前の続き。

俺自身は、原チャリ初乗り。車以外乗ったことがない。少し戸惑ったが、自転車とさほど変わらんか。原動機付き自転車、だし。ただ、停める時、スタンドを出すのに、結構力いるのな。そこは、思ったほどお手軽じゃなかった。

あと、ウィンカー。車と違って、曲がっても勝手には消えない。音が鳴っているのに気付かないとそのままになっちまうな。道理で、車を運転していると、ウィンカーを出しっぱなしのバイクをよく目にするわけだ。

宿のチェックインはまだなので、荷物だけ置かせてもらって、出発。その際、地元の人しか知らないシュノーケルポイントなども教えてもらった。

まずは、祖納集落のはずれにある高台の崖、ティンダバナへ。そこまでの登りがきついね。チャリなら苦労するだろう。原チャリなんで問題ないが。停めてからも多少は歩く。

ここは、崖の側面を削ったような変わった地形をしていて、湧き水なども出ている。展望台から祖納の景色が一望できるが、見晴らしはそれほどいいものでもないか。選挙でうるさくて雰囲気をぶち壊しているからかも知れんw。

このティンダバナは、女酋長サンアイ・イソバの住居だったとか。15世紀末に実在していて、この島を統治していた、とされる。巨体と怪力の男勝りで、兄弟を配置してこの島に君臨していた、この島の伝説。

次、祖納集落近くのナンタ浜は、宿の近くだし、後回しにする。この近くにもシュノーケルのポイントがあると聞いたが、ちょっとわからなかった。

(続)

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