帰路につく

前の続き。

その分、飲み屋にも早く行かないと。ってことで、明るいうちから開始w。旬香で夜光貝を食って、昨晩泥酔して迷惑をかけたであろう、まあ、大丈夫ではあったようだが、スナックでちょっと飲んで、早めに切り上げる。

チャリで走るのも気持ち良いが、チャリの場合、予定を考えて行動しなきゃならんのが酒飲みには辛いところだ。普通の観光なら、翌日バスで送迎があるから、楽でいいね。

8月17日日曜。朝きっちり起きる。さすがにやばいからなw。で、チェックアウトして、8時半に知名の宿を出発。チャリで10キロほど走って、1時間程度で和泊の港に到着。天気も良かったし、これくらいはもう慣れたもの。

船が来るまでにはだいぶ早いが、港が変更の可能性があるからな。だから余裕を持っての行動。もし伊延港になった場合、チャリで20分くらいかけて走らなきゃならない。それを警戒していたが、和泊で確定してくれたので、一安心。

よし、もうほとんどチャリに乗らんな。汗もかいたし、着替えて、売店で地元産のかまぼこを買って食いながら、港の待合室でゆっくりする。ぼけて徘徊しているようなジジイが気になるが、まあいいだろうw。

このかまぼこ、うまいね。結構な量で店頭に置いてあったのだが、大人気で、出発前には売り切れになっていた。船で飲む際のつまみにする人が多いようだ。沖永良部島産なので、土産にも良いかも。

待合所はwi-fiが使えるんで、パソコンを開いたり。このwi-fi、メアドを登録しないと使えないのが面倒。あちこち離島を回ったが、他の港ではこんなことはなかったのに。

(続)

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