ちゃんと店の許可を貰って書いているからw

事実だけを、淡々と、の続き。

主任が言う。「当店の入れ方、わかりやすいですよね?お客様にいつも出されるなら、入れ方を変えればいいじゃないか、と思われるかもしれませんが、そうすると、他のお客様がどの台に入るかわからなくなってしまうので、こちらとしては変更できないのです。ですから、いつも出されているお客様はプロとみなして出入り禁止にさせていただいております。」

「ああ、そう。じゃ、貯玉、全額引き出して帰るわ。」「永久に出入り禁止と言うわけではありませんので、半年、1年、間を置いていただければ。」「もういい。」

「あ、この話、ネット上で書くけど、構わんよね?」「わかりました。」ってことだったんで、店の名前をはっきり書いているけど、ちゃんと了承は得ているんで、問題ないねw。

さて、まず、出入り禁止、って話から解説していこうか。パチ屋には、店が望まない客を出入り禁止にする権利がある。これは風営法において定められているので、エルグラン西町店が俺を出入り禁止にするのはおかしな話ではない。

風営法、これは、キャバ、ディスコ、クラブ、ゲーセン、雀荘、パチ屋などに適用される法律。別にこれらに限らないが、店には客を選ぶ権利がある。だから、特定の客を出入り禁止にすることは十分に認められる。

もし店が、「黒人お断り」などとした場合、これは人種差別に当たるので、当然無効となる。このような出入り禁止はさすがに認められない。だが、そのような法律違反に当たるような理由以外で出入り禁止措置を取るのは可能だ。

(続)

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