古代米

渡嘉敷島観光ガイド・その2、の続き。

古代米ってのは、簡単に言うと、品種改良する前の、昔からの特徴が残った米。大体、赤や紫の色がついている。そのままではぼそぼそしていて非常に不味い。

よって、普通の白米に混ぜて食うようだ。一応、古代米は白米に比べ、蛋白質、ビタミン、ミネラルが多く、健康には良い、とのこと。食える店が阿波連の集落にあるんだが、都合が合わず、結局食えなかった。

古代米のおにぎりが食える沖縄そば屋が那覇市内にあることはあるんだが、おにぎりは勿論、沖縄そばも糞不味いので、全く勧めない。

これが食べログの上位にあるというのは許し難い。インチキ順位だね。これに騙されてここで沖縄そばを食った奴は、間違いなく沖縄そばアンチになるだろう。でも、これがスタンダードでは全くないんで、他をチャレンジしてくれ。

電力の方も、渡嘉敷港に火力発電所があり、他の島に海底ケーブルで送電しているとか。那覇にも近いし、水も豊富だし、利便性は高い島と言える。お手軽に観光できる離島だ。

ただ、ハブはしっかりいるんで、そこは気をつけないとならんね。人が通らない茂みなんかには入らない方が良いだろう。

さて、紹介はこんなところにして、紀行の続き。港からホテルの送迎車に乗って、大阪出身で移住して来た運転手の姉ちゃんと話しながら、阿波連へ向かう。渡嘉敷の小さな街並みや水田を眺めながら、山を越える。

山の上から眺める渡嘉志久ビーチは素晴らしい色をしていた。台風一過後でもこの色か。でも、海の中はさすがに濁っているようだ。実際、シュノーケルでも魚はあまり見られなかった。

(続)

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