渡嘉敷島観光ガイド・その2

前の続き。

観光の中心になるのが、島の西部にある阿波連(あはれん)。大きな美しいビーチがあり、そこに多くのホテル、民宿が集中している。

阿波連には、渡嘉敷から、車で山を越えて10分ぐらい。徒歩で行くならハイキングになる。なので、阿波連の各宿からは港に送迎のバスが出ている。

もう一つの集落、渡嘉志久は、島の西部、阿波連の北側にある。港からは、阿波連同様に山越え。こちらも目の前にビーチが広がる。宿は2つしかないが、1つがかなり大きいようで、そこに宿泊することになる。

飲食店はほとんどなく、小さな集落。他に、国立の青少年交流の家海洋研修場、ってのがあるので、合宿などの団体客が来るところか。

岬や展望台、戦跡など、見るべきところはあるが、今回は行かなかったので、ちょっとわからない。ただ、回るにしても、チャリは無理。かなりアップダウンがきつい地形なので、原チャリかレンタカーしかないだろう。

徒歩で島を回るには大きすぎるし、渡嘉敷と阿波連の送迎で車はそれなりに走っているわりに、歩道は整備されていないし、散歩には向かないだろうな。

島の人口は700人ちょい。主な産業は観光などのサービス業。島ではあるが、漁業はそんなに盛んではない。主にマグロを獲って来るようだ。

農業はある程度行われている。島の85%が森林で、ダムがあって水が豊富なので、それを生かして稲作を行っているとか。ただ、作っているのは古代米だが。

(続)

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