帰路へ

与論紀行、続き。

その後、昼飯がてらに寿司屋「泰斗寿司」でつまんで飲む。真昼間だが、もう後は帰るだけからね。ここは、ビールは瓶しかなかった。

寿司は普通かな。値段は安めか。こちらの独特のネタの握りなんてのもある。そんなに変わった魚でもないけどね。前述の通り、漁業の島ではないので。

他にも、イカ墨汁や粗煮、与論名物のもずくそば、などもあったが、食わなかった。もっと時間があれば色々なものを食えたんだが、この年ではそんなに食えんしね。酒がメイン、ってのもある。

後は港へ。町の中心部から港まで歩いて向かったが、思いの他距離がある。これ、宿で帰りのバスを頼んでおいた方がいい。この時は、歩いている途中でバスが通りがかって、乗っけてくれた。2キロぐらいあるんで、炎天下ではきつい。

港は何もやることがない。この辺も商売下手糞だなあ。待合所を作って土産物でも売っておけば十分商売になると思うんだけどね。船が来るまでの暇な時に店を眺めていれば、興味が出て来て買って行く奴もたくさんいるだろうに。

港では、フェリーの往復券を買った場合、これは単に復路予約券になっているから、それを券売所に持っていって乗船券に変えなければならない。やることはそれくらいかなw。

素晴らしい青を眺めながら、後ろ髪を引かれる思いで、ビールを飲みながら出港。とは言え、那覇からこれだけ近いんだから、また来ればいいだけだなw。次回はもっとのんびりと。

(続)

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