与論島南部

与論紀行、続き。

さて、再びチャリに乗って出発。ここまでで島の北側を大体回った。ちょうど半周ぐらいかな。灯台のある赤崎海岸を見て、そこから西へ。この辺から登りが多くなり、チャリだと少しきつくなる。

ここから島の南側の海岸線は、高台から望む海になるんで、展望も変わる。ビーチは少なくなり、リーフも狭いので、すぐに深くなる。だから、海も深い青。こういう変化も面白い。

この辺の海は、この深さから、ダイビングに向いているようだ。ポイントが集中しているゾーン。俺はやらないのでちょっとわからないが。

もう一つのダイビングポイントは中心市街地、茶花からの沖合いにあるのだが、こちらは何と言うかw。こちらのポイントには、海中宮殿、沈船あまみ、ってのがあるんだけど、これ、どちらも人工物w。意図的に沈めたもの。

これ、自然破壊じゃねぇのw?こんなもの、沖合いに勝手に沈めていいのかw?船、あまみは、退役後の使い道の一つと言えなくもないけど、何か興醒めだよなw。

一応、沈船あまみは、結果的には、魚の住処としてちょうど良かったみたいなんで、悪くはなかったと言えるのかも知れんが。

この島、パナウル王国といい、観光客を呼ぼうという努力はいいんだけど、方向性が間違っているよw。素のままで十分に美しい島なんだけどなあ。

そんなんじゃなく、交通機関を整備して、主要都市からの直行便を誘致、で、内地から来やすくするとかの方が遥かに重要だと思うよ。この辺は、議員とかにばら撒かないとならないだろうから、金はかかるんだろうけどねw。

(続)

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