フォード・その2

前の続き。耳の穴、かっぽじって、聞けw。

「私のデスクにはたくさんのボタンがあります。その中の正しいボタンを押せば、必要な知識を持った部下がすぐに来ます。なぜ、そのような一般常識を、私が常に覚えておく必要があるのですか?」

裁判の結果は、調べてみた感じ、ちょっとわからないな。まあ、なあなあで収まったのかもw。が、この応答で、彼が無知で無能である、という風潮はなくなったようだ。

そう、自分が全て知っている、というのは不可能だ。だが、各専門分野のトップを使える能力があれば、それで良い、ということ。今ではネットがあるんだから、誰でも出来ることではあるが。

It’s not what you know, but who you know.

強調構文のitでnot A but B。あ、どうでもいいかw、受験産業にいたらこんなんばっかりだがw。それは兎も角も、アメ公の諺。

大事なのは、何を知っているかではなく、誰を知っているか。とどのつまり、人間関係が最終的には一番大事である、ということだな。

フォードのように、自分が無学で無知であっても、それを解決できる人間関係を築いているならば、それは無知ではない。それどころか、非常に知性があると言える。

人間の価値は、究極的には、これだ。簡単に言えば、そいつの周りにいる、付き合っている人間を見れば、そいつ自身の価値がわかる。

だからこそ、俺はそこには細心の注意を払っている。付き合いというのは、非常に大事。別に、他意はないけどwwww。ま、俺に恥をかかせるなよw?

(終)

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