ハートに火をつけて

前の続き。

だから、アンチならアクセスしなきゃいいんだよ。直情径行に反論してしまうようなのは、まだまだ若い。自らの正義を誇示したいという中学生気質が抜け切っていない。

社会を経験すればわかるだろう、嫌いな物は無視が一番。いちいち口論したって、人間そんな簡単に分かり合えない。殺したいほど憎いのは、愛情の裏返し。最高の憎しみは、気にも止めないこと。道端の石ころのように。

一応、俺もある程度意図的に煽り文を書いてはいる。炎上した方が面白いかな、と思ってw。これも立派な商売手法。でも、なかなか火がつかないねぇw。ガソリンが足りないんかな、俺の駄文じゃw。誰か2ちゃんで煽っといてw。

出版社としても、多分炎上した方がいいんじゃないかなw。俺は外注だからね、蜥蜴の尻尾切りで済む。今後俺とは契約しない、って一言謝れば終わる上に、炎上すれば、雑誌の知名度だけは抜群に上がる。

週刊誌なんかと同じ。センセーショナルなトップ記事は、極論をすれば、真偽はどうでもいい、と聞くな。名誉毀損の損害賠償で支払う額よりも、その記事で一気に売り上げが上がって利益が出る方が莫大だから。

裁判で負けても、謝罪なんて、巻末の隅っこに小さく載せておきゃいい。場合によっては、知名度の低い芸能人が、意図的にこれをやってもらうとも聞く。それで売名できれば恩の字だ。

その後に来る仕事が汚れであっても、仕事がないよりはまし、ってことだろう。ジャスティン・ビーバーって歌手、各方面にヘイトを撒きまくって、1200万回以上殺害予告されているらしいが、それで売れるなら構わん、ってことだねw。

つまり、炎上させたところで、結局、そいつを助けているだけで、何の意味もないんだよね。そりゃね、社会的に地位がある、議員、公務員、教授とかならば、そのマイナスイメージは痛いかも知れんよ。

でも、そうじゃない、その対極的存在が俺だけど、そういう奴には効果がない。俺が炎上しても、最下層にいるのに、これ以上評判が落ちようがないw。

(続)

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