アンチ論

世の中には~ファンってのと同時に、アンチ~ってのが存在する。下らない所から話して行こうか。野球で、アンチ巨人っているよな。巨人が嫌いで、いつも巨人が負けることを願っている奴。

こういう阿呆、いつもいつも巨人の試合が気になって、テレビを見たりスポーツ新聞を買ったり。それくらいならまだいいけど、巨人の負けを見たいが為に、球場に行く奴までいる。

東京ドームなら当然読売に金を落とすことになるわけで、愚かの極みとしか言いようがない。他球場であっても、巨人戦に限ってわざわざ行くならば、やっぱり巨人戦は客入りが良い、と世間に思われる一端を担っていることになる。

つまり、本人は巨人が嫌いなんだろうが、こういう行動をすることで、結果的に巨人に金を落とす羽目になっている。結局のところ、アンチもファンのうち、というわけ。

いや、俺は別に巨人ファンじゃないよ。むしろ、読売は糞と思っている。ナベツネも原も菅野も、顔を見たくもないね。野球自体は好きなんだけどさ。ただ単に、「アンチ巨人」って奴は阿呆だな、と思うだけ。

巨人が嫌いならどうしたらいいか?簡単な話だ、「好き」の反対は「嫌い」ではない、ってこと。「好き」の反意語は「無関心」だ。嫌いなものが自分の関心事になっている、ってだけで、自分に腹が立って来ないか?

そう、一切の関わりを持たなければいいだけ。巨人の試合に一喜一憂していること自体が愚かなんだから。つまり、読売に一切金を落とさなければいい。

野球は好きだけど巨人が嫌い、ってんなら、巨人の試合以外を観戦すべきだ。新聞は読売、報知、中央公論は一切買わない、日テレは見ない、こういう態度がベスト、ということになる。

(続)

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