阿嘉島の泊まり方

続き。こんな感じで、この島は宿での食事が基本。よって、泊まり方は二通りかな。一つは、宿に金をかけて、島唯一のホテル「シードルン」に泊まる。そこのレストランとかなら遅くまで楽しめるか。大浴場もあるらしいし。

または、ゲストハウスなんかで、他の宿泊客と混じってわいわいと飲む。オフシーズンだとどこも人はいないんで、そんな盛り上がり方ができるかは不明だが、オンシーズンなら、何とか。

そういや、この島には信号がないな。座間味には港の前に1箇所だけあった。この島には派出所もない、ってことだ。集落は横に長く、飲みに歩いて行くのも大変なんで、原チャリで・・・なんてことは論外であることは書くまでもないがw。

ちょっと部屋で飲んで、すぐ寝る。この日は20キロぐらい歩いたしね。日焼けしまくりで顔がやばい。赤いし痛い。数日したら収まるかな。紫外線は春に強いらしいよ。海からの照り返しなんかもあるかも。

宿は防音がいまいちかな。向かいの部屋のガキどもが、朝から「お早う御座います」って部屋に忍び込む寝起きレポーターの真似ごとの下らない事をやっていたのでw、それで起きた。そういうことを考えても、ホテルがいいかも。

3月20日木曜。起きたはいいが、顔、首周りの日焼けが痛い。連日歩いたんで、筋肉痛も。明日は祝日で、そこから連休になるんで、どこも混むだろう。今日帰る予定。

外から放送が聞こえてきた。ん?運休になる?下のロビーで詳しく聞くと、海が荒れていて、高速船の2便目が欠航になるかも知れん、と。フェリーも予定変更で繰り上げ運行。

(続)

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