天城

前の続き。

とりあえず宿まで戻って来て、休憩。ビールを茶代わりにがぶがぶと飲んで水分補給w。まだ日没まではだいぶ時間がある。でも、橋を渡って他の島まで行く余裕は、時間的にも体力的にも、ない。

北浜までは徒歩20分程度なんで、そっちに行ってだらだらするか。ビーチで横になって、船を眺めたり。この色だけで来た甲斐があるってもんだ。この満足感、形容し難い。

日没が近くなって来たら、さすがに風も冷たくなってきた。まだ3月なんで、夏ではないからな。ぼちぼち集落に戻るか結局、誰もこの北浜に来なかったね、1時間以上。

集落から西側に少し歩いて、夕日を眺められるという天城展望台へ。展望台なんで、それなりに急な坂道を登るんで、もうへとへとw。

だが、ここは他の展望台よりも美しい。何より近場だし。佐久原(さくばる)奇岩って言う、海に浮かぶ無人の山々が見渡せる。

この時期は山つつじがたくさん咲いていて、道中も美しい。熊蜂(くまんばち)が多いんで、虫の羽音に悩まされるが。でも、こいつらは危険ではないから、怖がらずとも良い。そうとは言え、びびるけどねw。

さて、日も暮れたんで、お楽しみの夜の街へ、って思ったんだが、宿の女将さんと話していたら、何やら、やばい感じw。どうも、居酒屋はオフシーズンで営業していないようだ。夏場なら多少は、ってぐらいで、それでもきつい。

橋でつながっている慶留間島にイタリアンがあるらしいけど、予約しないとオープンしないようだし、そもそも、タクシーとか気軽に使えないからw。流しとかあるわけないしw。

(続)

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