時と場所を選ばず、泥酔

続き。

さて、旅行の醍醐味、夜の街。が、この日はやっている店が少ない。2軒回って、次、となっても、店がなかった。1軒目が遅くまでやっていたので、そこに戻って再び飲み始める。

飲み屋が少ないので、ここに観光客が集中していた。いろいろと会話したが、年齢層が高いことw。独身のおっさんだらけだったよw。俺も仲間だがw。女は若いのが多かったけどね。

ダイビング、シュノーケルのシーズンなら、体力使うから、来る観光客ももっと若いんだろうが、このオフシーズンに慶良間のメリットはあまりないからねぇ。何か訳あり?いい年して傷心旅行かw?詮索はしてないけどねw。

煙草を阿呆みたいに吸っている姉ちゃんに、年寄りらしさを発揮して説教したりw、にも関わらず、年甲斐もなく飲んだくれw、何とか帰路に。店を出た時の記憶は全くないがw。

それでも、あんな街灯もない真っ暗な町を、泊まって2日目の宿にしっかり戻っている、っていうね。我ながら感心する。気付いたら宿の部屋で朝早くに目が覚めた。

飲み始めが早いのもあるだろうが、観光の時って、気が張っているから、疲れていても早起きできる。仕事の日の朝とは全然違うねw。あんなもん行きたくないから、自力で起きられる訳がないw。目覚ましで渋々、って日々。

この日は、起きたはいいが、昨晩の酒がまだ残っている。宿の主人がコーヒーを淹れてくれたが、そこに泡盛のグァバ割りカクテルを入れて飲むと言う暴挙に出るw。いいんだよ、オフなんだから、無茶苦茶するぜw!

(続)

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