大潮の恩恵

行き止まりの唐馬の東側、林を抜けたところにビーチがある。イノーの浜とか唐馬の浜とか呼ばれているようだ。貝だか海草だかを採っている人が一人いただけで、何もない。

遠浅で、ただただ自然の浜。大小の海に浮かぶ岩山がいい感じ。こんなところまで来る物好き観光客も、このオフシーズンにはいないからね。実際、誰ともすれ違ってもいない。

後はUターンで帰るだけだが、来る時に終点のビーチまで一気に下ったんで、帰りがやばいw。何とかそこを登って引き返し、途中の分かれ道を下って、また別のビーチへ。ウハマってところ。

ここはコテージなんかがあるんで、オンシーズンは人が来るんだろう。キャンプがメインの場所。この時は営業は一切していなかった。誰も人はいない。

ビーチに出て海岸線を見渡す。あれ?このビーチの先に見えるの、行きに通った阿佐の集落じゃねぇの?この時は大潮の干潮時で水が引いていたから、歩いてそのまま行けそうな感じだぞ?

ということで、海岸線の砂浜を徒歩で、ショートカットにチャレンジ。結果、問題なく行けたw。普段は水があるから無理くさいけどね。泳げばいいんだろうけど。

これで大幅に時間短縮。山越えをしなくて済んだから、30分ぐらい早かったはず。距離を歩いてダイエットってのも目的の一つだったが、そんなことはもう頭の片隅にもなかったw。だって、山道かなりきついんだよw。

夕方前には宿に帰って来れた。たっぷり汗をかいたんで、補給をせんとw。宿の冷蔵庫に買い置きしておいたビールをぐびぐびとやるw。オフの日にアルコール飲料以外を口にすることなぞ許されはしないからなw。

(続)

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