古座間味

随分経つんで、忘れ掛けているが、慶良間紀行の続き。パチンカスのニーズとか知らんからw。好きなように書きますわ。こっちの方が人生豊かになる記事だと思うんだがねぇw。

3月18日火曜。ホエールウォッチングから帰って来て、まだ昼。昨日島の西側を周ったんで、今日は東側を散歩するか。徒歩で往復3時間、13キロってことだ。

まずは座間味島のメインビーチ、古座間味ビーチに。座間味の集落からは一つ丘を越えて、そこから下って行った所。夏場に徒歩なら汗だくだろうね。これから海で泳ぐならちょうどいいが、帰りは大変だはず。

書いていて思い出したw、この「だはず」って語尾、沖縄特有。「大変なはず」、って「な」になるところが、「だ」になる。それに加え、「はず」って言葉がかなり多用される。

本題に戻そうw。オフシーズンなんで、ビーチにはほとんど人がいない。砂浜ではなく、珊瑚の欠片だらけ。裸足だと結構痛いし怪我をするかも。サンダルでも、脇から欠片が入ってきて痛い。マリンシューズ必須だね。

かなり長いビーチで、色も最高。この時は大潮の干潮時でかなり水が引いていたけど、見た感じ、海岸のエントリーから一気に深くなるな。そのせいか、沿岸からすぐでたくさんの熱帯魚が見られるらしい。

この時はまだシーズンではなかったんでやらなかったが、シュノーケルは最高、ってことだ。まあ、監視員なんていないから、やろうと思えばこの時でも出来たけどね。

このビーチを眺めているだけでも至福の時を過ごせるが、まだ初の座間味島、一通り歩いてみなければならないって思いはあるんで、次へ。

(続)

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